閑話休題。
ポケモンのトリプルバトル中心のなんやかんや。
プロフィール

kanwakyudai

Author:kanwakyudai
おーたむと申します。トリプルバトルをやる人。クチート偏愛系にわかトレーナー。ポケスペ好きという設定がある。twitterはこちらから→@autumn_pkmn 気が向いたらフォローしてみてください。



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



カテゴリ



最新記事



アクセスカウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トップページ兼構築一覧メモ
おーたむです。
TNあきでトリプルレートしてます。

トリプルレートで使った構築の記録的なメモ。
構築タイトルをクリックで詳細記事に飛びます。
画像をクリックしても飛びません。
黒字でリンクないのは記事作成中か
公開する予定がないやつなので悪しからず。



<ORASトリプル構築>
・雨乞いマフォクシー入り
雨乞いマフォクシー入り

雨宿りガルニンフ
トリトドン入りガルニンフ

メガチルタリス軸改
メガチルタリス軸改

エンテイグッドスタッフ
エンテイグッドスタッフ

メガラグラージファイヤー雨
ラグファイヤー

・クチートドラミドロ
クチートミドロ

・純正サーフィン雨
純正サーフィン雨

ポリゴンZ入りガルキッス
ポリゴンZ入りガルキッスタン

雨クチート太鼓暗示
雨クチート太鼓暗示

・トリル軸リザドラン
トリル軸リザドラン

バンド輪唱
バンド輪唱

エルテラドーブル
エルテラドーブル

パラセクト入りゲリラ雨
パラセクト入りゲリラ雨

ギミック殺しクレセリア軸
ギミック殺しクレセ軸ガルニンフスイッチ

拘り3種トンボルサイクル
メガチルタリス入りとんボルサイクル

ジャローダ誓い
ジャロカメ湿原誓い

オーバーヒート式リザガブグッドスタッフ
オバヒ式リザガブグッドスタッフ


<XYトリプル構築>

霰しないトリパ
霰しないトリパ

ブニャットニンフィア
ブニャットニンフィア

スポンサーサイト
【ポケモンカードゲームSM2】金券ダストダス【デッキレシピ】
おーたむです。
このブログ初のポケカ記事になります。

先日(2017.3.17)に新弾「アローラの月光」が発売されて、
カプ・テテフGXという金券が登場しました。

ポケカは少し前に細々と初めて、
最近プードラという富豪の遊びを覚えてから
箱買いという概念も覚えてしまったのですが、
さすがにこの弾は買いだろうと自分に言い訳して
とりあえず一箱買ったら当たったのでたーのしー


SM1で当てたリーリエSRとかいうガチモンの金券と
テテフGXがシナジーがあるとのことで、
金券デッキが組めそうだな、となっていたところ、
ゴミなだれダストダスとかいう安い紙切れが
その30倍ほど強かったので組み合わせてみました。

叩き台として組んで一旦崩すことにしたので
メモ代わり兼広告消しに上げるつもりが、
初めてのポケカ記事で気合い入っちゃって長くなった。
暇があるならアローラダブルをしろ。



■ナンステテフダスト[XY1-SM2/スタンダード]

□ポケモン12
2ソーナンス(XY4/がまんのかべ)
2カプ・テテフGX
4ヤブクロン(SM2/ふみならす)
3ダストダス(SM2/ゴミなだれ)
1ダストダス(XY9/ダストオキシン)

□サポート12
3プラターヌ博士
2N
1リーリエ
1ククイ博士
1フウロ
2フラダリ
1クセロシキ
1こわいおねえさん

□グッズ22
4ハイパーボール
4バトルサーチャー
1バトルコンプレッサー
4トレーナーズポスト
4ピーピーマックス
1すごいつりざお
2かるいし
1闘魂のまわし
1こだわりハチマキ

□スタジアム3
2次元の谷
1パラレルシティ

□エネルギー11
8基本超エネルギー
3ダブル無色エネルギー



テテフもダストも初動が遅いように思ったので壁役を探したところ、
巷では二子玉対応のジジーロンケンタロスGXや
初動の早いエナジー進化イーブイエーフィGXと組むレシピが多かったのですが、
GXよりサイドレースで振りを取らないソーナンスを壁役に選択しました。


初手でナンスを立てて相手を止めつつこちらはテテフでガン回し、
エネを溜めたテテフと、ダストの2枚のアタッカーで殴るというコンセプト。
ダストのがテテフより強いアタッカーなので枚数を厚くしました。

ナンスはあくまで初動のみなので2枚。
テテフを動かすために二子玉4PPM4ポスト4。

初手ハイボテテフリーリエ8枚ドローと言いましょう。
リーリエは初手以外で打たないカードなのでサイド落ちは割り切る。

ハイボテテフで触れるのでピン挿しサポートをガン積みしたいです。
ドロサポはテテフに甘えて枚数を絞り、
ゴミなだれとシナジーの良いクセロこわおねなどにスペースを割いてみたが
ダストのエネ要求の少なさもあってこれで十分回る印象。

軽石は基本ナンスに貼って適当なタイミングでアタッカーに場を渡すために。
ダストオキシンはさすがに強いので、こちらにも使えます。

次元の谷はナンスとしかシナジーしませんが、
超デッキなのにナンスが殴れないのは違う気がしたので採用。
テテフが1エネで動けるのもちょっと偉い。


ぶん回るデッキなので楽しい。
Tear2くらいのスペックはあると思いましたが、
今後テテフ環境となるとナンスが刺さらなすぎるので
ナンスいらないという結論に至りました。
(だからナンス入りを見なかったのか……)



ということでナンスを抜いた改良版です。


続きを読む
【WCS2017】古代キュウコンフェローチェ
こんにちは、おーたむと申します。
ORASまでは主にトリプルバトルをしていました。
今作でもトリプルバトルを中心に色々やっていきたいと思っています。


今回はWCS2017ルール、アローラダブルの構築記事です。
だいぶ環境に置いていかれてしまったため、供養の意味を込めて。
シーズン1の初期(2016年12月上旬)に使用して1830くらい(当時は30位台)まで行った構築です。


<個体解説>
・キュウコンR
149(4)-*-95-133(252)-120-177(252)臆病・雪降らし
吹雪/フリーズドライ/オーロラベース/守る@気合のタスキ
オーロラベールで後続の耐性優秀なポケモン達をより撃ち合いに強くするため採用。
確実に展開するために最速タスキ持ち。タスキがあるので吹雪の負荷を上げるためにCに振り切り。
全体技の乏しいこのルールではキュウコンの必中吹雪はトップクラスに強い技だと考えており、
Sの高さも生かした序盤の削り役、終盤のフィニッシャーとして活躍してくれます。
フリドラは主に対雨、ギャラドス、トリトドンへの高速遂行に。

・フェローチェ
147(4)-207(252)-57-*-57-203(252)意地っ張り・ビーストブースト
飛び膝蹴り/トンボ返り/毒突き/守る@格闘Z→命の珠
初手のとびひざZで1体持って行き強引にゲームの流れを作っていきます。
そのSとAの高さから(当時は)ほぼ1対1交換以上の結果をもたらしてくれました。
役割に忠実にAS振りとして、特性でAが上がるように意地っ張りにしています。
H振りテッカグヤくらいまでならば飛ばせるので、等倍も吹き飛ばしました。
瞬間火力は落ちますが、命の珠を持たせることで毒突きで無振りカプ・コケコを上から倒す動きが可能になります。

・カプ・レヒレ
177(252)-*-135-160(244)-150-107(12)控えめ・ミストメイカー
ムーンフォース/濁流/挑発/守る@オボンのみ→水Z
良耐性から一貫性の高い一致打点を撃つ駒その1。
H振りで耐久は十分足りているので、負荷を高めるために残りはCにほぼ振り切ることとして、
当時多かったガラガラに行動させないために最速ガラガラ抜きにSを設定しました。
天候上書きができる構築での濁流はこのルール屈指の一貫性を持ち
ミストメイカーによるフィールド上書きも合わさって
対面性能の高さはよく知られるものとなりました。
挑発はテッカグヤに打ち、当時非常に多かった宿みが展開を咎めるための採用でした。
今ならば挑発の枠は黒い霧が良いと思います。

・ガラガラR
167(236)-112(92)-131(4)-*-132(156)-68(20)慎重・避雷針
フレアドライブ/シャドーボーン/骨ブーメラン/守る@太い骨
良耐性から一貫性の高い一致打点を撃つ駒その2。
特にコケコやデンジュモク、ジバコなどの電気打点が見えたら選出します。
調整はネットから拾ってきたやつで、珠CSテテフのサイキネを耐えて返しのシャドボで倒せる配分です。
後述のポリゴン2のトリルからガラガラの高打点を押し付ける展開も強力です。
トリル下でのレヒレとの横の並びが非常に強かったです。

・ベトベトンR
212(252)-172(252)-95-*-120-71(4)意地っ張り・食いしん坊
叩き落す/毒突き/影打ち/守る@フィラの実
良耐性から云々その3。
数少ない叩き落すの使い手で、食いしん坊+混乱実によって驚異的な耐久値を持ちます。
wcsのプールに数値の足りている悪タイプが少ない中、一線級で活躍できるポケモンです。
混乱実の回復を最大限生かしつつ打点を十分に確保するためにHAに振り切りました。
テテフの一致エスパー技の一貫を切る役割を持つので、テテフ入りに選出します。
フェアリー環境なので毒タイプの打点も重要で、耐性・数値・技範囲から不特定多数と打ち合えるので
汎用性が高くかつ環境に刺さっているポケモンだと感じています。

・ポリゴン2
192(252)-*-111(4)-172(252)-115-80控えめ・ダウンロード
トライアタック/どくどく/自己再生/トリックルーム@進化の輝石
良耐性その4。
格闘がほぼいないため、この環境最強のS操作役だと思っています。
耐久を確保しつつ放置されないように火力を上げてHCに振り切りました。
追い風や純トリルなどへの回答としての役割のほか、
キュウコンフェローチェで上を取れない時にトリルからガラガラなどを押し付ける動きをします。
どくどくはポリ2やトドンなどへ打ち、安定した削りになります。


<基本的な動き方>
初手:キュウコン+フェローチェ
裏:カプ・レヒレ+ガラガラorベトベトン

飛び膝Zで相手の盤面を破壊して、オーロラベールから裏のポケモンで詰めて行く動かし方をします。
対天候パではキュウコンレヒレ、コケコ入りにはガラガラ、
テテフ入りにはベトベトン、純トリルにはポリ2を、
それぞれ大事にして立ち回ることを意識しました。
フェローチェがどこまで仕事できるかが勝率に直結するので、
確実に格闘技を通せるように動かします。


<環境についていけないという愚痴>
現環境での最大の向かい風は、カミツルギの増加によるSラインの引き上げです。
カミツルギはキュウコンと同速なので、キュウコンがカミツルギ対策の巻き添えを食った状況です。
具体的には、スカガブ、コケコ、スカテテフ、プテラ、アロー、ゲンガー、スカポリZなどです。
フェローチェがカミツルギを縛っているとはいえ、キュウコンとカミツルギの同速ゲーもやりたくありません。
また、ギガイアスやカビゴンの増加によって低速ポケモンでスイッチする動きが取りにくくなりました。


ではさようなら。
トリプルフレ戦は常に受け付けております。
突発ORASトリプル大会と結果
こんばんは。

昨日思いついての今日なので文字通り「突発」なのですが、
トリプルバトルをしたいのにトリプルフリーには人がいそうでいないので
大会を開くことにしました。


募集かけて1時間後開催なのでなんかまああれですがあれ。
うまくいったら明日もやるかもです。



■募集要項
ルール:ORASレーティングバトルトリプル準拠
・対戦はフラットルール、ハンデなしで行ってください。
・カロスマーク付きで再現可能であれば、カロスマークの有無は問いません。
・大会中のPTの変更は認めません。
・その他、問題が起こった場合は運営に報告するものとします。裁定は運営の判断に従ってください。

・参加者が3名以下の場合は総当たり、4名以上であればトーナメントとします。
・優勝景品はこれから探します(ないかもしれない)。

開催日時:11/16 23:00~

開催場所:http://chat.kanichat.com/chat?roomid=triplenobourei
・上記のチャットルームにて進行は行います。
・名前を「トレーナーネーム@フレンドコード」の形で入力して、開始時間までに入室してください。

参加方法:参加希望者は、トレーナーネームとフレンドコードを記載の上、このブログ記事にコメントするか、または運営者のツイッターアカウント(@autumn_pkmn)にリプライを送ってください。

参加お待ちしております(さすがに急すぎる)。


大会は無事終了しました。
参加者は主催含め8名でした。
以下、結果報告となります。


トーナメントはこちら
tournament.png


結果発表
ベスト4:エトランゼさん いゆさん
準優勝:かんなさん

そして、
優勝者は、だいごさんです!

おめでとうございます!


突発だったにもかかわらず多くの方に参加していただき、
楽しんでもらえたようで良かったです。
私も楽しめました。
ありがとうございました。


【ORASトリプル構築】メガチルタリス軸更改【トリプルチャンピオンシップ前期大会優勝】
てるるんさん主催トリプルチャンピオンシップ前期大会で優勝しました!
わあい

最終戦負けました。
わあい

(大会記事のリンク)


負けて悲しいので淡々と構築紹介と対戦ログに移ろうと思います。
優勝したときに書いておけばよかった。



使用した構築はメガチルタリス軸スタンダードです。

altaria-mega.gifjellicent-f.gif
hariyama.giflandorus-therian.gif
talonflame.gifaegislash-blade.gif


手に馴染んだ構築の中で
雨環境である現環境に有利が取れて
次点のガルーラスタンやバンドリに
五分以上が取れる構築を探したところ
チルタリスが該当しました。
(他候補はクチートドラミドロやガルドーマリルリがいた)

改良前はこちら。
【ORASトリプル構築】メガチルタリス軸改【グッドスタッフ】


他の方のチルタリス構築を見ていると、

メガチルタリス+範囲打点水+対フェアリー遂行

が基本形となっていることに気づきます。


メガチルタリスは、メガ前のノー天気という特性が非常に強力で、
晴れや雨、ギフトなどの打点上昇を無効化しつつ
すいすいや砂かきのS上昇も打ち消せるなど、
天候環境に刺さるメタ的な立ち位置のメガ枠です。
メガシンカ後もスキンボイスの削り性能や
ドラゴンフェアリーの耐性と羽休めによる詰め性能と
優秀なスペックを持ちます。

次に、範囲打点水枠ですが
メガネ濁流シャワーズやスカーフ潮吹きブルンゲルなどがありました。
ガルスタンや砂に通るのはもちろん、
ノー天気と組み合わせることで対晴れでも
一貫性の高い全体技に化けます。
また、使い手が水耐性を持つので
対雨でも正面から打ち合えます。

最後の対フェアリー遂行枠は
チルタリスがいる以上どうしても負担が大きくなる
ニンフィアを制限する必要があるためです。
この枠は受け思考ではなくて高速処理のできる駒を優先したいです。
メガチルタリスを両刀で恩返しを採用することで、
処理速度を高めて負担を軽減することが可能です。

今回の構築では、この形式を踏襲して
両刀メガチルタリス
+スカーフブルンゲル
+ギルガルド・チョッキランドロス・H振りファイアロー
という並びを採用しました。
ここまでで不足している猫騙し枠に、
高数値・ガルーラへの高速遂行という点から
ハリテヤマを採用して完成となりました。



それでは個体解説です。
数値は理想値を載せているので
実際に使った個体とは異なる部分があります。
ランドとか。


チルタリス
altaria-mega.gif
ハイパーボイス・恩返し・羽休め・守る
ノー天気→フェアリースキン チルタリスナイト
勇敢6V:161(84)-177(244)-130-150(156)-126(4)-92(20)
威嚇込みスキン恩返しでHカポ超高乱1
恩返しがニンフに7割
177メガガルの捨て身高乱耐え
無振りカポ抜き抜き
Wダメハイボがニンフに3割、メガルに確3

今までの穏やかHDベースのハイボ/羽休め/追い風/守るのチルタリスと比較して
勇敢両刀にするという案を採用するメリットは多いです。
ひとつは、ニンフィアへ大きな打点を持てるので、
従来の特殊型では引かざるを得ず、全体にハイボを通されてしまうところを
横の並び次第では上から集中をかけることで突破しうるようになる点です。
ニンフィアという環境最強ポケモンに対して余裕のない動きを
強制されるのがチルタリス軸の最大の弱点だと考えていたので、
この発想を初めてみたときは感動でした。
また、詰め筋としてのメガチルの動きを考えたときに、
打点が全体技のハイボのみだとワイガ連打に屈することになります。
積極的に全体技を通す構築ではないために、ワイガ役を優先処理するメリットが薄く
メガチル詰めを狙うときに余計な負担が増えることになっていました。
単体打点を採用したことで、本来役割対象であるはずの
ワイガ持ち格闘タイプを放置する動きが可能となりました。
そして、耐久振りメガチル最大の欠点であった、
無天候パ(特にガルスタン)を相手にすると、火力が無さすぎて
置物になる、しかもガルニンフガルドドランアローバレルサンダーあたりを詰められない
というメガ枠にあるまじき低性能っぷりが、
殴り合いに弱くない程度には最低限の打点と耐久を持った
良耐性で中速中火力中耐久の悪くない感じのポケモンになります。


ブルンゲル
jellicent-f.gif
潮吹き・トリック・水の波動・吹雪→シャドーボール
貯水 拘りスカーフ
臆病:175-*-91(4)-137(252)-125-123(252)

範囲水打点の中でも、奇襲性が高く、
初手で猫騙しを無視して上から高打点を押し付けることで
序盤からゲームの流れを取りに行ける
スカーフブルンゲルを選択しました。
PT全体が中速に寄っているのでトリルを偽装でき、
より奇襲性が高くなっているかと思います。
ノー天気との組み合わせた時の晴れ砂への通りの良さは強力でした。
貯水なのはスカーフで耐久が低く呪われの試行回数が稼げないこと、
潮吹き主体なので無駄なダメージを受けずに動かせたり
後出しできたりする可能性があるように、無効を増やしたかったからです。
あと貯水だとと対雨に余裕ができて回しやすかったです。
初手で中央じゃなくて端に置いてトリルする感を出し
スカーフを警戒させないみたいなことをやります。


ハリテヤマ
hariyama.gif
インファイト・叩き落とす・手助け→フェイント・猫騙し
厚い脂肪 ラムの実
勇敢4VS0:219-187(236)-98(140)-*-97(132)-49

よくいるデブセリアのチョッキじゃないやつ。
手助け採用は、低速猫だったのと、PT全体の火力の底上げにと考えて、
手助け潮吹きやりたいなーと仕込んでみましたが
有効に使える感じがせず、フェイントの方が汎用性が高いという結論に。
対叩き、晴れ、ガルスタン、トリパと幅広い相手に刺さるポケモン。
意地っ張りで追い風に対応できるSラインを取るのもありですが、
特にトリルを意識したいので最遅が安定すると思います。


ランドロス霊獣
landorus-therian.gif
大地の力・叩き落とす・岩石封じ・目覚めるパワー氷
威嚇 突撃チョッキ
照れ屋VVVVVUめざ氷:195(244)-166(4)-121(84)-134(68)-108(60)-117(48)

滅多にいないタイプのランドロス。威嚇枠。
スカランドが無限に刺さる並びになっているので、
処理コースを増やすためのめざ氷採用。
チルタリスが物理技を使う関係で物理打点が多くなっていることと
メガチルが浮いていないせいで地震が打ちにくい並びになっていることから
大地採用の特殊ランドにしたかったこともあって、このような構成になりました。
ゴースト2枚構成で滅びには強いのでトンボではなく叩き、
ワイガを透かしてリザアローを殴りつつ擬似的なS操作も兼ねる岩石封じと採用しました。


ファイアロー
20140225112432a86.gif
ブレイブバード・剣の舞・追い風・守る
疾風の翼 鋭い嘴
意地っ張り:185(252)-146(252)-91-*-89-147(4)

フェアリー耐性。追い風は相手のS操作への切り返しとしての採用です。
A+1嘴ブレバでスカランドをワンパンできるため、ランドへの切り返しの一つとしても。
優先度の暴力で上から押さえつけて周りの強い駒を動かしやすくするのを基本として、
隙を見て剣舞を積むことでゲームメイクすることもできます。
特に対トリパではトリルのタイミングに合わせて積むことで強力な解答となります。
中速で固まるこのPTでは貴重な上から殴れるポケモンなので、
終盤まで大事にするために守るを採用しました。


ギルガルド
aegislash.gif
シャドーボール・ラスターカノン・ワイドガード・キングシールド
バトルスイッチ 命の珠→気合のタスキ→カゴの実
控えめ:135-*-170-112(252)-171(4)-112(252)

フェアリー耐性。
ガルーラ軸に対して押し付ける駒にするために命の珠で攻撃的にしましたが、
それだとドーブルとかいうポケモンを舐めているのでカゴがいいと思います。
最終戦はドーブルに好き勝手されて負けたので
この構築考えた人はトリプルバトルの基礎から学びなおした方がいいと思いました。
あと世の中のトリラーは全員珠シャドボを耐えるので
珠を持っても意味がなかったです。手助け+カゴとかの方がマシでした。
持ち物が何であれギルガルドは強いので強かったです。
ノー天気だと雨や晴れとも殴り合えますが、雨や晴れとやるときは他に
前に出したいポケモンが多いのであまり出番はないです。
縁の下の力持ちといった印象でした。



長くなって疲れたので対戦ログは簡単に。


初戦 シャーさん
ニョロトノ・ルンパッパ・シャンデラ
(メタグロス・カポエラー・ランドロス霊獣)

ファイアロー・ハリテヤマ・ブルンゲル
雨構築はカモだったのでノー天気でトノルンパを阻害する基本プラン通りに。
シャンデラの前にブルンゲルが置けたのでタスキだったらやだなあって思いながら
潮吹きを押したらラムだったらしく通ってばんざい。
2ターン目にはルンパも処理でき、グロスが対角に出てきたので
チルタリスをメガらせて削っていき、数的優位を維持したまま押し切って勝利。


2戦目 まくらカバーさん
クレッフィ・ニョロトノ・ゲンガー
(ゴチルゼル・カポエラー・ラッキー)

ギルガルド・ハリテヤマ・ブルンゲル
打点足りないしハリテのフェイント切ってるから滅びは無理って言ってました。
ゴースト二枚で最低限ケアしながらちまちま殴っていくも
ブルンがメガゲンガーより遅いのでシャドボで大ダメージ食らって辛い展開。
ラッキーをどうやって突破すればいいんだろうって思っていたら
クレフの雨乞いから水の波動撃ってきてビビるものの
アローに4割くらいしか入らず悲しくなりました。
2回目の滅びの前にブルンのスカーフトリックをゴチルに決めてトリルで縛り、
舞ったアローのブレバを押し付けて滅びを押させずに勝ち。
クレフの威張るを絶対にケアできないので辛いって言い続けていたし
状態異常耐性の低さが出ていました(威張らないクレッフィでした)。


3戦目 さいまるさん
サーナイト・ズルズキン・パラス
(ドサイドン・ユキノオー・ファイアロー)

ファイアロー・ギルガルド・ハリテヤマ
ツイッターで耕してるという情報を入手してビビる。
選出画面でパラスがいてもっとビビる。
例によって催眠耐性がないので全力でパラスを殺しに行くことにします。
初手はサナがタスキでガルドのシャドボを耐えてトリルを貼られるも、
ズキンにファスガがなかったようで2ターン目にブレバでパラスを処理でき
トリルターンを凌ぎきる体制を整えます。
トリルラストターンにドサイに耕されてしまい
作物(ノオー)が育ってしまうものの、
アローのガルド方向フレドラをきちんとケアしてノオーを処理し、勝ち。


4戦目 ブラットさん
サンダー・ミロカロス・ガルーラ
(ヒードラン・カポエラー・ギルガルド)

ブルンゲル・ハリテヤマ・チルタリス
ここに来てついにガルーラ。辛い。
サンダーに初手スカトリをかけて制限しに行くも、
押した後で相手視点10万連打安定であることに気づきます。
とはいえ追い風を押させないようにはできたので
一方的に殴られる展開とはならず、ちまちまと削り合う展開。
カポエラー以外にチルタリスが弱い(!)ため
ブルンゲルで無理やり詰ませにいくプランとして、
再生持ちのミロカロスを集中でどうにか倒して
ラストガルーラを不意打ちじゃんけんに勝てば勝てるという状況に持っていったら
途中の水の波動でガルーラが混乱し、そのまま自傷を引いて突破して勝ち。
今日は勝てる日だということをはっきり自覚しました。


決勝 すきやバイトさん
ニンフィア・ヒヒダルマ・リザードン
(ハリテヤマ・ランドロス霊獣・クレセリア)

ブルンゲル・ハリテヤマ・ランドロス霊獣
終盤のレートでは久しくお目にかかれなかったゴリラ入り晴れ。
PT相性優位なので自信を持って臨むことができました。
とはいえヒヒダルマがどう頑張っても上からワンパンできない上に
ノー天気で晴れ補正を消したところで過剰火力なので多少の被害を覚悟して
重いダルマ・ランド・ニンフを優先的に狙う形に立ち回りの方針を固めます。
途中ダルマに一回動かれてしまう盤面になったので、
要らなそうだしワンチャン耐えないかなーって素のチルタリスを投げたら
ノー天気込みで確定だったらしく吹き飛んでいくなど。
結局チルタリスは対晴れだとメガしても打点がないので
ノー天気のまま適当なところで切り捨てることになりがち。
中盤は追い風からめざ氷でランドを屠って、
返しのクレセのトリルにアローの剣舞を合わせ
ガルドがクレセへのシャドボ急所引いてほぼ試合が決まり
細かい択もほとんど負けてなかったし、やっぱり来てるなあと思いました。

優勝。



後日最終戦 チーズさん
マリルリ・ドーブル・ニャオニクス
(クチート・サザンドラ・サマヨール)

こちらのPTは同じ。
ニャオニクスと並んだドーブルがどう捻っても対処できなくて絶望。
完全に構築段階で考慮していない並びだったので、
無理だよなあって言いながらいろいろやったけど
択もプレイングも甘かったので何もできずに負け。
そもそもメガクチートをワンパンできる駒がいないので
太鼓マリルリの横でニャオがクチートにいば神秘し始めたあたりで
お手上げでした(ニャオマリクチ全部を1回までしか動かさせちゃ
いけないにもかかわらず、こちらはどれもワンパンできない)。

ガルドがカゴを持ってれば、2戦目以降で対応できたので
構築の甘さが出てしまう結果に終わりました。悲しい。



altaria-mega.gif

構築の総括としては、
チルタリスの強さを十分に立てた上で
殴り負けない程度の打点を確保することができたので、
完成度はかなり高いと自負しています。

環境読みの観点でも、
ガルーラや叩きよりも雨や晴れが多いという読みは
そこそこ当たっており、有利な構築を引くことができていたので
正解だったかと思っています。



最後に、
主催のてるるんさん、参加者の皆様、
楽しい大会をありがとうございました!

次回大会は最終戦も勝って総合優勝取りに行くので
開催してくださいお願いします



追記
トリプルフレ戦募集中につき




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。