閑話休題。
ポケモンのトリプルバトル中心のなんやかんや。
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Author:kanwakyudai
おーたむと申します。トリプルバトルをやる人。クチート偏愛系にわかトレーナー。ポケスペ好きという設定がある。twitterはこちらから→@autumn_pkmn 気が向いたらフォローしてみてください。



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【イッシュファイナル使用構築】純正霰トリパ【休火山】
イッシュファイナルに参加しました。
TNあき 34勝9敗(回線切れ3回)1807 36位

構築はこちら
イッシュファイナル

いわゆる五月雨トリパをベースにした霰トリパ。
ロリプルとクリプルの経験から、
大会でいい結果を残すには低レートにストレスなくイージーウィンできる並びが良いと判断し
S操作から全体技を押し付ける形を考えました。
一番強いのは手動晴れからドランで噴火することなのは考察するまでもなく分かってましたが、
噴火ドランを持っていないので諦めてメタる方向に。

バンギとトノの天候パが猛威を振るう環境と呼んで、
ここに刺さる物理ノオーから構築に着手。
トリル展開は個人的に最も信頼しているタスキブルンゲル+スカーフドーブルとして、
展開補助と威嚇枠のカポ、全体わざエースとして相性の良いドラン、
トリルが切れた後に動かせる先制わざ持ちで、刺さってそうなマリルリを
採用して完成しました。

・ブルンゲル
冷静HC 貯水 潮吹き/シャドボ/再生/トリル@タスキ
トリル起動に最も安定感のあるタスキブルンゲル。
火力に振り切れるのも良い。
雨パが予想以上に多かったので貯水が活きる場面が多かった。
とはいえラス1で呪われ+再生で勝てたかもしれない場面もあったので諸説。

・ドーブル
陽気BS マイペース ダクホ/この指/トリガ/猫@スカーフ
GSルールでドーブルミラーを解決するトリガドーブルというポケモンがいると聞いて
エルテラドーにトリガ+カポ猫→テラキ+トリルで回答となる点から採用。
それ以上にタスキブルンゲルとの噛み合わせが非常によく、
トリル展開を狙った全試合でトリルを決められた。
ガルアローがいない環境の対ドーブルはトノルンパがトップメタなので、
ワンチャン熱湯を耐えるDS振りが正解だった。

・カポエラー
勇敢HA 威嚇 インファ/フェイント/ワイガ/猫@黒帯
ドーブルだけではトリルを補助しきれない時(特に対角から殴ってくるサザン入り)に
もう一枚猫が必要で、バンギドランをワンパンするための特化黒帯。
フェイントで全体わざを通したり、守るでのターン稼ぎを咎める。
勇敢なのは噴火ドランをトリル下で確実に縛るため。

・マリルリ
勇敢HA 力持ち じゃれ/アクジェ/太鼓/守る@お盆
トリルから全体わざぶっぱ以外の勝ち筋として太鼓マリルリ。
全体わざで相手を縛った状況で叩くと一気に勝ちが見える。
トリパミラーおよび対雨の回答として非常に優秀。
A+6雨アクジェでトノを吹っ飛ばすのが楽しかった。

・ユキノオー
勇敢HA 雪降らし 吹雪/ウドハン/礫/守る@珠
珠ウドハンでHバンギ高乱数、トノも確定という5世代の遺産。
砂下のバンギを2度ほど吹き飛ばしたが、トノルンパの並びに対しては
取り巻きの関係でルンパを殴る方が良かったりでほぼ打たず。
礫の火力が高くてビビる。
吹雪も十分打点があったので問題なく強かった。

・ヒードラン
冷静HC 貰い火 噴火熱風/放射/大地/守る@ゴーグル
休火山。
噴火したい以外の感想がない。
バレルを無視してトリル展開し、ノオーと並べてバレルを封殺する動きが
非常に強かったので、ゴーグルで正解。


メタとして刺した要素は、
・トリガドーブル
・物理ノオー
・ゴーグルドラン
・太鼓マリルリ
の4つで、どれも綺麗に機能したので良かった良かった。

重かったのはローブシンやキリキザン、ハッサムといった先制技でエースを縛ってくるポケモンで
特にブシンはノオードランが下を取られるのが辛かった。
あと、波乗り雨系列はノオーの草技がウドハンの弊害で反動ダメと水技ですぐ死ぬため
削りきれずに殴り合いで負ける試合がいくつかあった。
回復されるのでマリルリブルンじゃ間に合わない。

ORAS最後のトリプル大会をいい結果で終われて満足です。
当たった方、対戦ありがとうございました。




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【GSトリプル大会優勝構築】A6段階上昇テラキオンの珠雪崩で控えめHBゲンシカイオーガがちょうど確定
カンザキさん主催のGSトリプル大会(ここにリンクを貼る)にて優勝しました!
その構築記事になります。今後のGSトリプル環境の参考になればと思います。


エルテラドー
でかいの



レートによくいる上3匹と、なんかゴツそうな下3匹の組み合わせ。



ポケモンわざ1わざ2わざ3わざ4とくせいもちもの備考
エルフーン袋叩き追い風神秘の守りトリックルーム悪戯心気合の襷臆病HS
テラキオンインファイト岩雪崩地震守る正義の心命の珠意地AS
ドーブル猫騙しファストガードワイドガードダークホールマイペース拘りスカーフ陽気BS
ボーマンダハイパーボイス竜の波動火炎放射守るいかく→スカイスキンボーマンダナイト臆病CS
ゼルネアスムーンフォースマジカルシャインジオコントロール守るフェアリーオーラパワフルハーブ臆病CS
カイオーガ潮吹き根源の波動冷凍ビーム守る始まりの海藍色の珠臆病CS




禁伝環境はエルテラドーブルが刺さるなーと思ったのでそこから組み始めました。
ドーブルとエルテラとで凶悪な二択がけを仕掛けていくのがこの並びの強みだと思っているので、
どれかが落ちても裏から投げてもう一つ凶悪な択を迫れるジオコンゼルネを採用。
叩き雪崩で確定の取れないゲンシグラを見るためにゲンシオーガを採用し、
追い風展開からテラキが落ちた後に投げて一掃できる最速潮吹き型とします。
最後にグラードンに投げられる威嚇枠として、
メガ枠が余っていたこともありメガマンダを入れて完成しました。



以下使ってみての雑感。

・ドーブルミラー意識のエルフの神秘が偉かった。ドーブルは4戦中2戦。
・珠テラキは雑に扱う駒なので瞬間火力が十分だったので良かった。
・ドーブルのファスガはガルーラやコジョンドといった精神力猫との択が剥げるので採用。
 全試合エルテラドーで投げて初ターンにファスガを2/4で打ったのでこの指やフェイントより有能。
 ドーブル対角ガルーラの猫とヤミラミの先送りを防いだ。
・初手で出てくるゼルネアスが全員スカーフに見える。
 準決はスカーフゼルネにビビりまくって叩けなかった(ジオコンされた(急所で突破した))。
・その試合はHP満タンニンフをテラキの雪崩急所怯みで突破したので、
 優勝できるときって運の流れみたいのがあるんだなあと思った。
・ジオコンゼルネはただでさえ強いのにドーブルテラキでヘイトを分散させればそれはもうめちゃくちゃ強い。
・ゲンシオーガは追い風で立ててもグラ後出しで簡単に止まるので制圧役としてみると強くなかった。
・PTでゼルネに後投げできるのがオーガしかいなかったので臆病グラとかのが良かったかもしれない。
 あるいはテラキの引き先として相性保管の良いホウオウとか。
・オーガゼルネ対面で相手がグラを後出ししてくるのが分かってるときに打てる技が欲しい→アイヘ???
・マンダの放射はオーガゼルネで無理なナットレイ意識だったがあたらなかった。
・マンダに追い風がないのが終盤きつかったのでどっか切って採用すべき。
・マンダの竜波は対角打点の詰め筋としていれたけれどゼルネに無効なので燕返しのが良かったレベル。
 せめて流星群。
・全体技いっぱい構築なのにワイガ剥がす手段がないのが弱いと思ったので、
 オーガに天候によらない高打点(あるのか?)とマンダに物理単体打点が欲しい。
・エルテラドーで絶対初手択勝つ自信があればメガ枠とかゲンシカイキとか入れなくてもいいんじゃないかと思った。
 私はたまにテラキ下げてサイクルするから裏は高数値が欲しいのでこんな感じがベターだと思いますが。
・雪崩を全部当てたテラキオンは神。
・ダクホを全部当てたドーブルも神。



試合数の少ない大会形式なので、低命中技でも運が向いていれば全部当てて勝てると割り切って臨みました。
結果雪崩ダクホを全部当てて優勝という形で終われたので、こういう考え方も全然ありだなあと思いました。
アドレナリン出まくったしすごく楽しい。


とはいえ中盤以降のゲームメイクに低命中技を持ってくるのは無謀なので、
ゼルネマンダが命中安定技で揃えられる点が安定感があって良いです。
特に中盤にジオコン積んだゼルネが強い。
その点根源や断崖、潮吹き噴火に頼ることになるグラカイは
叩きとは食い合わせが良くないのかなあと思ったりしました。




主催のカンザキさん、対戦してくださった方々、オーガを貸してくれたミチルさんありがとうございました。


次はスカーフゼルネでこの構築メタります。

【クリスマス・トライ使用構築】リザYドーブルグッドスタッフ【クリプル反省会】
クリプル記事見てたら書きたくなったので、
自己顕示欲を発散することにします。

反省会です。




その1。ゴリラ軸

ポケモンわざ1わざ2わざ3わざ4とくせいもちもの備考
リザードンねっぷうソーラービームおいかぜまもるもうか→ひでりリザードナイトY臆病HS
ドーブルダークホールワイドガードねこだましキングシールドマイペースきあいのタスキ陽気DS
バンギラスいわなだれかみくだくロックカットまもるすなおこしじゃくてんほけん意地HS
ラティアスりゅうのはどうサイコショックサイコキネシスしんぴのまもりふゆうこだわりメガネ臆病CS
ロトムW10まんボルトエレキネットひかりのかべリフレクターふゆうオボンのみ臆病HS
ヒヒダルマフレアドライブばかぢからいわなだれとんぼがえりちからずくこだわりスカーフ意地AS


ドーブルが放置されすぎてキレてた。頼むからダークホールを警戒してくれ。
22-5の1705とかだと思う。
組んでて天才だと思ったのは弱保ロッカバンギラスとメガネラティアス。
メガネアスはちゃんと仕事したが、
弱保ロッカはSに振ったせいで火力がなくて雪崩で等倍を落とせなかったから今ひとつ。

壁ミトムの火力の低さがあれだったので、
誤魔化しはドーブルに一任して取り巻きの火力を上げようとした(できなかった)



その2。積みエース軸。

ポケモンわざ1わざ2わざ3わざ4とくせいもちもの備考
リザードンねっぷうソーラービームおいかぜまもるもうか→ひでりリザードナイトY臆病HS
ドーブルダークホールワイドガードねこだましニードルガードマイペースきあいのタスキ陽気DS
バンギラスいわなだれかみくだくりゅうのまいまもるすなおこしじゃくてんほけん意地HS
ラティアスりゅうのはどうサイコショックめいそうじこさいせいふゆういのちのたま臆病CS
ロトムW10まんボルトエレキネットハイドロポンプボルトチェンジふゆうこだわりメガネ臆病HS
モロバレルエナジーボールヘドロばくだんいかりのこなキノコのほうしさいせいりょくゴツゴツメット呑気HB


バレルにして偉さを出したつもりだった。
いかりのこなは偉かったがゴツメは無意味だった。
バンギは結論としてヨプ持って竜舞をけたぐりにするべきでした。意地HAとかで。
弱保がミスというよりはS振りがミス。
瞑想アスはアローの鉢巻ブレバで吹っ飛ばされるのさえなければ強かった。珠もアリ。
ミトムはハイポンを打たないようにして使えば強い。
エレキネットが優秀だった。電気打点範囲技欲しい。
ドーブルは猫ワイガ枠で採用したのでダクホいらないって思ってたんですが、
ダクホケアしない相手の立ち回りを咎めるためにも入れとくべきだと考えを改めました。
ここら辺は相手のプレイヤー読みをすることになるのであんまりよろしくない。


レートも勝率もゴミなので書きません。
全体技どーんする構築を組めなかったことが最大の反省点です。
【トリプル診断メーカー大会使用構築】鳥2匹巻き込み型ほうデンリュウ構築
きゅんさん主催の【トリプル】第2回 診断メーカー大会に参加しました。

結果は3-3で面白みも何もないので簡潔に。
PTも芸術点稼げない感じなのでますます簡潔に。


メンツ
(画像略)


個別解説
・デンリュウ@ナイト
控え目HS 静電気→型破り
10万ボルト/竜の波動/放電/守る
――メガ枠。メガ枠にピジョットやギャラドスなどの電気弱点やS操作枠に飛行ポケが多かったりしてデンリュウが刺さってる感あったので、メインエースとして起用。全体技が皆無なので放電を無理矢理採用した。守る放電したかった(ちょっとできた)。Sはメガシンカ後の追い風込で最速ゲッコウガまで抜く。Cはほぼ無振りでもメガピジョットくらいまでは放電で確1取れるとわかったのでHにぶっぱした。

・ギルガルド@食べ残し
冷静HC バトルスイッチ
ラスターカノン/シャドーボール/身代わり/キングシールド
――ギルガルド枠。ギルガルドを引いた(爆アド)。爆アドを活かすべく有象無象どもを詰ませる残飯身代わりで採用。格闘ノーマルいっぱい環境だったのでこいつに打点ないポケモンいっぱいだし間違いなく強いでしょって思った。いま考えるとなんでS振ってるやつ使わなかったんだろうねって。身代わりガルドで身代りしたら勝ち!みたいなPTにけっこう当たったのにプレイングスキルの低さが露呈してこいつで全然詰め切れなかったので自分の弱さを痛感する結果となった。くやしい。

・サワムラー@ラム
陽気haS 軽業
インファイト/フェイント/ワイドガード/猫騙し
――猫騙し枠。パッと見の弱さを引き立てているが、考察してみたらただの優秀な格闘枠だった。各PTに1枚以上猫持ちがいる以上、初手の猫騙し合戦が頻発するのは目に見えていたので、変な事故要素を作らないようにと最速。ドーブルより速いのが偉い。火力をインファで威嚇込みオドシシ確定1まで振って(威嚇なしならH4メガガルーラを余裕で確1)、のこりをHに。この技構成の優秀さはカポで証明されてる。軽業は発動せず。

・オニドリル@気合の襷
陽気AS スナイパー
ついばむ/フェザーダンス/追い風/守る
――S操作枠。今回のYOWAポケ枠。鳥のはばたきが滑らかな方。陽気AS@パワフルハーブにして気合溜め+ゴッドバード@スナイパーでH4メガガルーラ確定1ってのを発見して勝利の舞を踊っていたおーたむだったが、一晩寝て冷静になり追い風が打てないのは弱いと気付いて襷を持たせた。ちゃんと追い風してくれたのでこれで良かったと思う。補助技がフェザーダンスくらいしかないのがYOWAの由縁。フェザダンと鳴き声と睨みつけるとで迷った。攻撃技がついばむなのはなんとなく木の実を持たせられた連中からなんとなく奪えるんじゃないかというなんとなくの産物。

《追記:オニドリルは気合溜めを覚えません。誤った情報を記載したことをお詫びします》

・ムクホーク@拘りスカーフ
意地っ張りAS 威嚇
ブレイブバード/捨て身タックル/インファイト/とんぼ返り
――威嚇枠。同じ鳥でもこっちはTUYOの民。はばたきが力強い方。HAで追い風羽休めとかも考えたが、PTが低速~中速でまとまってたので結局スカーフ。紙耐久ポケを等倍で持って行くイケメン。実質エースはこいつだったのでスカーフで正解だった。技構成も特に何も言う事無し。ブレバをアローの感覚で撃つと想定の1.5倍くらいのダメージ入って種族値を感じる。かっこいい。

・ガチゴラス@突撃チョッキ
意地っ張りHA 頑丈顎
岩雪崩/岩石封じ/噛み砕く/氷のキバ
A:H4霊獣ランドを威嚇込み頑丈顎氷牙で超高乱数1
HB:A216馬鹿力を確定耐え
HD:チョッキ有りでC特化ギルガルドのラスカ超高乱耐え
  チョッキなしでC136霊獣ランドロスの大地を超高乱数耐え
――自由枠。貴重なまともな一致全体技持ち。ASロッカのイメージしか無くてサワムラーのバレパンで弱保発動して雪崩とか思ってたけれど、H振りを計算してたら対面から霊獣ランドに勝てるTUYOポケであることが判明したため、PTでほぼ誰も勝てないのにいっぱいいる霊ランドを仮想敵にして調整した。もともと高いBに加えてチョッキをもつことで、対面でワンキルされない強いポケモンになる(はずだった)。実際にはPTの兼ね合いで初手に出せず、メガAggronのヘビーボンバーでワンキルされるなど、クッションとして出落ちするだけだった。無念。



全体解説
オニドリル+サワムラーで猫追い風して、デンリュウガチゴムクホで削って残飯ガルドで詰めて勝ち(のはずだった)。もっときれいに立ち回れていればその通り勝てたと思うので、反省しきりです。詳しくは以下の対戦ログで。

1戦目 だいごさん 負け
VSボスゴドラ ココロモリ デデンネ(ナゲキ カポエラー ケンタロス)
 初手オニドリル サワムラー デンリュウ
パッと見でガルドを突破できるポケモンがいないなーって正直余裕だと思っていた。初手でメガAggronにサワムラーでインファを撃つも緑ゲージで耐えられる(威嚇無し)。そしてデデンネに勝てるやつがガルドしかいないことに気付き愕然とする。なんとかデデンネを処理して、自分ラス1ガルド対打点の無さそうなあぐろんココロモリカポエラーケンタロスとするも、気合溜めカポのフェイントでツボケンタロスが爆誕して地震で一掃された。あぐろんとででんねというトリプル界の主役たちに分からされた形。

2戦目 ゆーてんさん 勝ち
VSキリキザン ムクホーク ペルシアン(トロピウス ブロスター サメハダー)
 初手デンリュウ サワムラー ギルガルド
キザンがゲロい。初手でキザンの前にデンリュウがきて出し勝ちを感じる。デンリュウで放電したりトロピウスに威張られたりしながら早い段階でキザンの処理に成功する。裏から出てきたブロスターの悪波に怯えてガルドを動かせずにいると濁流でぼこぼこに削られて例によってガチゴが出落ちするものの、オニドリルが濁流避けて追い風を決め、なんとかがんばって対角デンリュウで〆て勝ち。

3戦目 おやまださん 負け
VSヤドラン ピカチュウ フレフワン(グラエナ キュウコン イワパレス)
 初手デンリュウ サワムラー ギルガルド
純正トリパと見るも、ピカチュウにサワムラーがSで負けている為、トリル阻止は諦めて殴り合いをすることに。ヤドランが放射持ってガルドを焼きに来たり、放電ぶっ放したら相手のグラエナとヤドランが麻痺って下からじゃれつくグラエナに縛られる羽目になったりで辛い展開(自爆)。ラストターンもキュウコン集中からガルドでの詰めに持って行ければ勝てた可能性があったりと、立ち回りの弱さが目立つ結果となりました。

4戦目 くどやんさん 勝ち
VSヨノワール ニューラ オドシシ(ベトベトン ココドラ バシャーモ)
 初手デンリュウ ムクホーク サワムラー
トリルかどうかわからなかったので取り敢えずココドラを警戒することに。ヨノワールに初手でトリルを決められるものの、まあ凌いでいた最中、それは起こった。
相手ココドラ後出し→自分ガチゴ岩雪崩hit→ココドラ木の実ジュースで回復→自分メガデンリュウ10万(ここまではわかってた)→ココドラ瀕死
ん? アレ落ちた? ……あ、こいつ型破りじゃん。
というわけで型破りに気付かないまま偶然ココドラを突破して、ベトベトンが爆ぜて(雰囲気的に鉢巻大爆発)敵味方3体が瀕死になったりしたものの数的優位を保ったまま詰めて勝利。

5戦目 カゲロウさん 勝ち
VSナゲキ ドーブル ゲンガー(ヤドキング グランブル キマワリ)
 初手ムクホーク サワムラー デンリュウ
ドーブルをサワムラー+スカーフムクホークで何もさせずに処理し、一安心。裏から出てきたヤドキングを三体で集中しサワムラーが急所を引くも、オボンを持ってて耐えられトリルを張られる。ゲンガーの影踏みロックでグランブルが止められなくなって辛い展開。強気にムーブを読んでゲンガーを処理して、ガルドで詰めて勝ちだろーって思ったらナゲキが叩き持っててガルドが落ちる。オニドリルがフェザダンしたりしながらトリルをしのいで、最後はムクホークで詰め。

6戦目 きみどりさん 負け
VSウインディ ユキノオー レパルダス(バッフロン トリデプス ネオラント)
 初手オニドリル デンリュウ サワムラー
レパルダスになぜか異様にビビる。霰が降ってるのに襷だったら耐えられるし、みたいなこと考えて、何を思ったかデンリュウで味方巻き込み放電を撃ちサワムラーを処理する()。2ターン目にレパルのアンコ使ってノオーが優先度+1で吹雪打つギミックを決められて、ガチゴとムクホが出落ちして6-2となり降参。そのギミックは知っていたので、気付かなかったことも反省点ですが、サワムラーが残っていればフェイントで上からレパルを処理できたしなにも困らずにサイクル戦に持ち込めたはずなので、初手のプレミがすべての原因です。なにがしたかったのか全く分からないしテンパってたみたいですね。



対戦ログについて、なにか問題等がありましたらお手数ですがツイッター(@autumn_pkmn)までご連絡ください。



最後の試合が気付いたら負けててすごい心残りだったのですが、最弱決定戦の確定急所ペリッパーと一位決定戦のかみにはあたらなかったで笑わせていただいてそんな感情は吹き飛んだので、次は芸術点の高いPTを組みます。なんだかんだPTの構成かんがえたりも実際の試合もすごく楽しかったです。


運営してくださったきゅんさん、対戦していただいたみなさん、改めてありがとうございました!

【ピカチュウ大会チュウ! 使用構築&感想】カメール軸追い風手動雨【ロリプル】
どうもどうも。おーたむです。はい。

公式初トリプル大会「ピカチュウたいかいチュウ」、通称ロリプルに参加しました。
トリプル勢としてはがんばらないわけにはいかんので、がんばりました(あたまのわるいにほんご)。
ちまちま考察してたことも含めて駄文とさせていただきまする。


構築紹介

murkrow-f.gifwartortle.gifscyther-f.gif
pikachu-f.gifmagneton.gifpawniard.gif

カメールのしっぽ可愛い。


まず、簡単に。
構築組むときの思考回路でも晒します。

トリプルは全体技軸に構築組むといいと思ってるので、命中安定で高火力な全体技を探したら、地震岩雪崩波乗り濁流潮吹き放電くらいしかなかった。葉緑素花吹雪に気付いていたら使ってたけどあいにく気付いたのは当日だったので、断念。こう見ると最強なのは追い風貯水タマンタ+波乗りパールル+テレパシーアサナンだったのだけど、タマンタの孵化が間に合わなそうだったので、次点の潮吹きカメール+追い風雨乞いヤミカラスを考えることに。この並びで打点の薄いパールルピカチュウの並びをメタる裏選出を考えていたところ、どっかのブログでレアコイルがトップメタにぶっ刺さるみたいな記事読んでこりゃ強いってなった。そんで安定して処理できる放電レアコイル+避雷針ピカチュウを裏選出に決定した。個人的にトリパすごく強そうと感じていたので、対トリパの駒をラス枠に添えて、完成。

放電パと濁流持ちが氾濫してる環境で電気弱点3匹水耐性1匹。飛行2枚電気2枚鋼2枚とタイプ相性チェッカーに鼻で笑われそうな並び。基本的にノーガードで殴り合って火力で勝れば勝てるっしょ、という感じ。雨潮吹きはパールルの雨波乗りの次くらいの超火力なので、序盤のダメージレースで勝てちゃう。パールルにはSで勝っているので上から展開できるし。

本番始まって気付いた欠点については、後述。



個別紹介

☆ヤミカラス inダークボール
性格:ようき
特性:いたずらごころ
持ち物:オボンのみ
技構成:ブレイブバード/さきおくり/おいかぜ/あまごい
実数値:104-65-43-*-39-92
 →S:最速ヒノヤコマ抜き
  H=4n(ぶっぱ) 残りB

構築の展開役。
追い風と先送りでS操作をして、カメールが上から殴れる状況を作る。
Sは、最速でもピカチュウと同速と知って萎えたので、ヒノヤコマ抜きに抑えて残りをBに回した。ヒノヤコマのブレバを上からの先送りで押さえつけることができる。悪戯先送りはこのルールでは最強クラスの技だと思う。トリル下でのパールルやサイドンを先送りして止められるのは反則っぽかった。
種族値の高い悪戯心サポートが弱いわけない。
ワンウエポンのブレバは潮吹きの通りにくい草への打点として。後述のストライクが殴り役を担えないので。悪波より火力あるし、良かったんじゃないかな。


☆カメール inダイブボール
性格:ひかえめ
特性:あめうけざら
持ち物:しずくプレート
技構成:しおふき/みずのはどう/まもる/ねこだまし
実数値:90-*-62-79-62-62
 →S-追い風下で最速スカーフレアコイル抜き
  Cぶっぱ 残りH

この構築のエース。
プレート雨潮吹きは無振りストライク程度の耐久をダブルダメでワンキルするステキ火力。
一撃でHP満タンの相手三体処理とか何度もあって、カ・イ・カ・ンである。
雨を降らせることでタイプ相性での受け出しを許さない(HCパールルとかは確2)あたり、削り役の全体技エースとしては十二分なスペックだった。あめうけざらの回復も良いシナジー。
潮吹きを通せれば勝てるので、横2匹は完全にサポート特化させてでも潮吹きを通しにいく。
一応、猫と水波があるので、裏選出したときのサポート役としての仕事もできる技構成にしてある。が、水半減相手に打点が無さ過ぎるので、裏に控えさせる場合は積極的にクッションとして投げていた。
……ホエルコのがCもSも高いの直前まで知らなかったのはただのにわかだった。というかホエルコがいることすら知らなかった。てへっ。猫騙しが差別化要素ですと強弁したい(猫騙しほとんど押さなかった人並の感想)。


☆ストライク inプレミアボール
性格:いじっぱり
特性:テクニシャン
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:つばめがえし/とんぼがえり/フェイント/ファストガード
実数値:103-108-62-*-62-84
 →S‐最速ニューラ抜き
  Aぶっぱ 残りH

初手展開サポート役にしてこの構築の地雷要素。
「高種族値ポケは変態型にしてもどうせ強い」の信念のもと、拘り変化技マンとして使い捨てられる運命を背負わされた可哀想な子。それでもルール上最高種族値のポケモンは強かった。
ヤミカラスの追い風展開をするうえで、誰にも止められないニューラの猫騙しを誰で止めるか(語義矛盾)が問題だった。そこで、Sで負けているはずのファスガ持ちにスカーフを巻いて猫を止めるとかいうアホな発想が降ってきて、出来るのがストライクくらいしかいなかったのでHAスカーフストライクとかいうヒノヤコマほいほいが爆誕した。
ストライクカメールヤミカラスのこちらの並びに出てきた相手のニューラは何の疑いも無く猫を撃ってくれるので、変な択が発生する事無くファスガ追い風で展開できる。ファスガ連打しても追い風下カメールを先制技から守れるので、変化技で拘るデメリットも実はそれほどでもない。イメージとしては、この指持ちの眼鏡キッスみたいなポケモン。
実際対ニューラ入りでのファスガ成功率は100%だったけど、地味すぎるギミックなので相手には何をしたのか理解されてない説まである。
生き残っていれば適当なところでピカチュウかレアコイルに引いて、高速アタッカーとしてフィニッシャーをやる。ストライクミラーで躊躇なく燕返しを押せるのも好感触。
スカーフフェイントは流石に弱かった。


☆ピカチュウ inハイパーボール
性格:せっかち
特性:ひらいしん
持ち物:きあいのタスキ
技構成:10まんボルト/くさむすび/フェイント/ねこだまし
実数値:よくわかってない。最速でCぶっぱした。

堂々のKP第1位。
ここまでの3匹に一貫する電気技を吸収するクッション。初手電気弱点3匹というタイプ相性を知らないゴリラ展開が許されたのは、だいたいこいつの所為。飛行技に投げるよりも、相手のピカチュウの電気技読みで投げることがほとんどだった。飛行技はファスガで止まるし(笑)。
襷が余ってたので持たせた。電気玉で高火力を押し付けるのも良いが、居座っているだけでカメールを放電以外の電気技から守れるのでこれで良かったとおもう(でんきだま持ってなかった)。
ピカチュウに打点が無いのでフェイントを連打するハメになったのが凄く弱かった。10万切ってめざ地にしましょう。


☆レアコイル inモンスターボール
性格:ひかえめ
特性:アナライズ
持ち物:ヨプのみ
技構成:10まんボルト/ラスターカノン/ほうでん/まもる
実数値:91-*-71-115-56-63
 →S‐最速サイドン抜き
  Cぶっぱ 残りH

最強ぽけもん。
ピカチュウ絶対選出のせいで当初は全く評価されていなかったが、トップメタほぼすべてにぶっ刺さる耐性と一致技の範囲の広さを持っていると一部で絶賛されていると聞いて、耐性技範囲見てみたらほんとにぶっ刺さりで即採用に至った。変な特性に変な持ち物でも圧倒的に強かった。このルール最強っていう評価は妥当だと思う。
放電で相手の電気弱点を処理しつつ、相手のピカチュウのCを上げてやるのが主なお仕事。のハズだったが、終盤にこいつで詰ませる役回りがほとんどだった。
で、特性についての言い訳。猫フェイントが飛びまくるこのルールで、且つ耐性を活かして受けだししていく、と考えると、頑丈の発動機会は少ないだろうと予測。磁力は弱そうだったので、Sをぎりぎりまで落としてアナライズで採用してみた。
ただ、ダブルトリプルでのアナライズ発動条件が、「場にいるすべてのポケモンの中で最後に行動する事」なので、6匹中6番目に行動しなくてはならず、どうせ発動しないだろーし最悪ヤミカラスの先送りをレアコイルに打ってセルフで発動ワンチャン、とか思っていた。なら採用するな。だが、実際には、S低い相手が守るを使ってきたり引いたりしてくれて発動することが何度かあったり。勝敗に影響するほどではなかったが。
頑丈で無かったから云々、ということは一度も無かったけれど、めざ地ピカチュウレアコイルまで考えると頑丈一択だったかな、とおもいました(小並感)。
ヨプはドテッコツや聖剣ニダンギル、瓦割りピカチュウあたりを意識したつもりだったが、オバヒヒノヤコマにぶち抜かれたので、オッカの方がヒノヤコマに安定して役割を遂行できるので良いかと思われる。ドテッコツのアムハン耐えて勝った試合もあったけどさ。


☆コマタナ inモンスターボール
性格:いじっぱり
特性:せいしんりょく
持ち物:いのちのたま
技構成:ふいうち/ローキック/ファストガード/ちょうはつ
実数値:76-92-56-*-38-69
 →ASぶっぱ

対トリル妨害マン。
兼環境メタ最終決戦兵器。
候補としてほかに封印ボクレーとかニダンギルとかが上がっていた。
スタンパに対してフィニッシャー運用をしなければならないことを考えると、高火力で通りの良い先制技が使え、ファストガードを持つコマタナに軍配が上がった形。詰めの段階ではストライクのファスガは使えないだろうことが予想されるので、もう一枚ファスガが欲しかった。
相手のトリル展開に対して、猫で止められずに挑発を打てる。決まらなかったのはメンハバケッチャだけだったので、きちんと機能したと言えるだろう。この指リオルからのトリル展開はこいつ単体では対処できなかったので、そこは構築単位で改善すべきかな、とおもう。
猫騙し持ちがPTに2匹以上普通に入ってくるこのルールでは精神力が強特性で、それでいて珠不意打ちでH252ピカチュウが飛ぶステキ火力。挑発+不意打ちの縛り性能もグッド。飛行耐性悪耐性が優秀。レアコイルとは別方向の詰め筋として使えた。
ローキックは、追い風以外のS操作手段として(ローキ+不意打ちでいろいろ縛れる)。また、レアコイルへの打点として(ローキでH252レアコイルが確定2発)。え? 直前に育成したときにアイヘの習得レベルが54で萎えたからでしょ、だって? そんなわけないじゃん何言ってるの。
コマタナ使いには一度も当たらなかったけど、この子は間違いなく環境にぶっ刺さりだった。


以上がメンツの詳細であるが、構築段階の致命的なミスとして、ミラーがどちゃくそ重かった。追い風ミラーでのレアコイルへの打点とか。なによりもピカチュウに対するまともな(上からの)打点がコマタナのふいうちしかなかった(満点大爆笑)。水と電気に耐性がありDの高いヌメイルがPT単位で重かったのと、この指リオル対策がなかったのが欠陥ですです。





以下、本番を終えての雑感など。
読み飛ばしていいよ。

・分かり切ってたことだけど、水タイプの全体技持ちがやりにくかった。濁流を受けられないのがアレ。パールルはクセが強いからかそこまで多くはなかったが、シードラとかヌメイル入りまで含めると、濁流をつかうPTはかなり多かった。高レートの人が結構使ってたけど、ヌメイル詰ませ性能高いわ。
・地震や岩雪崩を使うPTも、濁流と同じくらいいて、この2つが主流。両立もそこそこ。メンツとしては、サイドンイノムーニダンギルゴンベガントルワルビルあたり。トリルギミック入りか、スタンパではニダンギルが多かった印象。ワルビルが強そうな顔してた。してただけ。みんな潮吹きでワンキルされていったので、まったく苦労しなかったし彼らの強みはなんもわからんままだった。
・飛行枠というか追い風起動役は持ち物なしヒノヤコマが一番多かったとおもう。こいつKP2位じゃないかな。横取りを一度も見なかったのは正直驚いているのだけど、やはり使いにくい技なのか。このルールでもそうとう強いとおもうんだけど。次点でヤミカラス。不意打ちしてくるやつが強かった。タマンタは一度も遭遇せず。ストライクは追い風出来ないしヤコマもファスガできることを考えると外されちゃうのかなと思った。
・猫騙し奴は、ピカニキと、ニューラズルッグチョロネコ。ニューラはメタったし、耐性が弱いから苦労しなかったけど、雨潮吹きを耐えてくるズルッグがつよぽけだった。
・ズルッグもそうなんだけど、格闘打点がやっかいな印象。ドテッコツはあきらかに刺さってた。レアコイルサイドンイノムーニューラに有利取れるのがね。マッパがつよい。
・そこまで含めてもドテッコツ以外ほぼすべてに強いめざ地レアコイルが最強(ヨプ持てばドテッコツにも打ち合える)。レアコとのミラーマッチが少なかったのが今回の勝因な気がする。
・ピカチュウはでんきだまもってゴリゴリ削ってくるのが強かった。あるいはめざ地持っててピカチュウレアコイルを処理するやつ。アンコール持ちもめんどくさかった。ヒノヤコマ使ってないのでHBゴツメがどのくらいいたのかは不明。
・妥当な感じで湧いていたトリパは、ピカチュウのせいでガチトリパとスイッチとが半々くらい。起動役はスイッチの襷ゴーストがさいつよだと感じた。ふつうに殴ってくる択が無視できないのが良い。トリル後に即殴ってくるダブランも機動力あってそうとう強かったなと。あとはランプラーが多かった。
補助役はニューラの猫かリオルのこの指かの二強だとおもう。展開速度的にリオルのが強い。そのくせリオル対策がなんも考えて無かったんで、リオル入りに2敗している。封印するしかないじゃんよー。
ユキカブリ霰トリパはパールルの必中吹雪とかあって気持ちよさそうだった。レアコイルで止まった。
ピカチュウランプラーリオルの並び(裏もトリパっぽいメンツ)からのピカチュウ猫リオル日本晴れランプラー熱風@スカーフには完全敗北だった。ランプラーが真ん中にいる時点で偽装構築を疑うべき。あと、日本晴れでカメールが腐ったのでこの環境晴れが刺さってる。
・ゴチミルとナックラーはスタンには刺さったのかもしれないけど、交代戦じゃなくて制圧戦を仕掛けるPTを相手するのはしんどそう。
見かけた滅びはトリルと共存してるのが殆どで、高火力全体技を受け切るだけのスペックがないように感じた。あと展開速度が遅い。プリンとかよく見たけど、輝石がないと等倍2発受からないのかな、と。
・スタンは、ヒノヤコマニダンギルが多い印象。あとはニューラストライクゲコガシラゴーストヌメイルレアコイルサイドンドテッコツパールルズルッグあたり。ゴースト+サイドン入りだとスイッチギミックを警戒せざるを得ない。どいつもみんな単体スペック高い。
ニューラは猫騙しを止められて棒立ちのまま落ちていくイメージisある。襷は良く見た。
ゲコガシラは言うほどやっかいではなかった。レアコイルに打ち負けそうなのと、先制技耐性が足りないのと、火力がもう1つ足りないのとで。いわなだれ打つのが強いんじゃないかと思ってたけど、物理型は見なかった。
全体技の濁流と対角攻撃の竜波持てて10万でパールルにつよいヌメイルは高評価。猫に対するぬめぬめの抑止力もつよい。
・主導雨ミラーは数戦あった程度。カメールは遭遇せず、ホエルコだった。ニューラの雨乞いはビビったけど精神力だしなるほどって感じ。スカーフストライクがミラーでは刺さってたんで全勝のはず、たしか。ヤミカラスもちょいちょい見かける。
・リザードフシギソウウツドンあたりの主導晴れは当たらなかったので良くわかないけど、ヒノヤコマをきちんと対策できれば葉緑素エースが刺さるとおもった。レアコイルに強そうだし。誓いも同じく。

総合すると、レアコイルドテッコツゴーストヌメイルあたりを組み込んだスタンパか、リオル+襷ランプラーのトリパか、が一番完成度の高い構築だと思いました。

自分の主導雨だとヌメイルがゲロゲロなのとリオル展開の解答がないので、ストライク→ニューラにして、ピカチュウレアコイルをミラー意識に組み直す感じかなー。コマタナを上手く動かせれば負けないとおもう。



最終日にずっと潜ってて中盤10数連勝したりして凄く楽しかった。1700を超えたくらいでやめたので、そこそこの成績になったんじゃないかと。1700後半っぽいツイートをちょこちょこ見かけるので、すげーなぁと思っています。ともあれ、超火力is正義。雨潮吹きis大正義。


あばばば、長文になってしまった。

ここまで駄文を読んでくださって本当にありがとうございました。それではではまた。



追記。

結果出たのでこっそり更新しておく。

TN:アキ
21勝6敗(3戦やらずに終了したズッコイ奴)
レート1713pt
38位

わっしょい!




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