閑話休題。
ポケモンのトリプルバトル中心のなんやかんや。
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Author:kanwakyudai
おーたむと申します。トリプルバトルをやる人。クチート偏愛系にわかトレーナー。ポケスペ好きという設定がある。twitterはこちらから→@autumn_pkmn 気が向いたらフォローしてみてください。



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【ORASトリプル構築】メガラグラージファイヤー雨【構築案】
結論がまだ見えないのですが、トリプルのメガラグラージ入りの構築記事があまりにも少ないんでこれを書くことでメガラグラージの考察が進むといいなあという思いで書きます。何度か組もうとして挫折し続けてるわけでして。一応シーズン15で最終72位レート1759までは行ったときのPTを紹介します。とはいえ1800いける気がしていないので解散した。


並びはこう。

ラグファイヤー



・ラグラージ
意地っ張りHAs 激流→すいすい ナイト
地震/滝登り/冷凍パンチ/守る
--すいすい込スカーフ準速霊ランド抜き。耐久に厚い配分。特性はレクイエム系の展開を完封する湿り気一択。もともとメガガル以上の耐久から範囲技高打点を持っているのに、雨のサポートで高速高火力高耐久というチートポケモンになれる数値の鬼。地味にワイガを覚えるのも偉さを感じる。カタログスペックはメガシンカ中でも最高ランクですが、雨が降らないといけない上に威嚇の影響を受ける物理ATで強みの地震は雨の取り巻きを巻き込みやすいためトリプルではほとんど見かけないポケモン。今回の採用理由はバンドリマンダに強い雨パーツという点。砂下であろうがバンギドリュマンダに単体でめっちゃ強い駒なので、トノルンパ雨が苦手とするバンドリに大体勝てる雨を作ることはできた。ついでに叩きにも強そうな感じを選出画面で醸し出せる(トノラグ選出して守る守るは追い風でお通夜だし初手リザYで詰むのでめちゃくちゃ弱い)。物理打点の雨エースはニンフィアに不利じゃないのがちょっと偉い。Hに振ることで大抵の一致技を2耐えし大抵のポケモンを雨滝登りで2パンするので、いつ使ってもこいつ強えなあっていうことになるし、ぜひとも活躍させてあげたい。技構成は地震滝登り守るが確定で、選択肢として浮いている竜や腫れ下のランド、バレルあたりへの処理速度を速める冷パンか巻き込まない全体技の岩雪崩、トリパやリザニンフあたりへの誤魔化しとしてワイガ、メガガルサザンあたりを高速処理する馬鹿力といったところ。優先順位は書いた順番通り。滝登りで怯みワンチャンを狙えるのが地味に強い。地震の打点は控えめなので削りとして使い、雨滝登りと合わせれば等倍ポケモンは大体処理できる打点になります。S振りは過剰になりやすく、Aに振り切っても落とせる相手が少ないので耐久から調整していった方が強いと思う。

・ファイヤー
臆病HcS プレッシャー 命の珠
熱風/暴風/追い風/守る
ーーメガラグ+炎飛行の縦横の並び相性が最高というのは古来から言われていますが、リザはメガできないと弱いし、アローは数値が低いので、高種族値で暴風を覚えるため雨とのシナジーがあるファイヤーが一番適していたりします。実は雨乞いを覚える炎タイプなので、よくいるリザY抜きのS調整をして雨乞いを採用することで炎技やソラビを止めたりできる。臆病s振りはそういう運用をしていた名残ですが、最近はリザが減ってバンギが増えたのでHCベース珠が強いと思われる。珠暴風がカポやバレルをワンパンする超高打点で対角まで飛んでいくのが強い。そもそも雨の苦手とするフェアリーに耐性を持ち、晴れに耐性を持ちつつ熱風でただのりもできて、バレルを一撃処理できうる飛行打点を持つ、と雨を完璧に保管するサブアタッカー兼S操作役であります。今回はさらにメガラグの地震をすかせる点でもシナジーしていて、アローと違い威嚇の影響を受けない点がえらい。数値が高いのでランドの雪崩を余裕で耐えることができるのもえらい。特性のプレッシャーはS判定ができてたまに偉いですが、炎の体でワンチャン燃やしていく方がその3千倍偉いことは自明。アローと違ってサイクルを何度も回せる耐久があるので、発動機会は多い。

・ニョロトノ
控えめhbC 雨降らし カゴの実
熱湯/凍える風/滅びの歌/守る
ーーメガラグの欠点に初手雨降らしの影響を受けないすいすいATという点があるので、始めはトノを採用しない高種族値手動雨というコンセプトで考えていたのですが、初手で投げなくても好きなタイミングで交代から雨降らせる方が手動雨の3億倍強いことに気づいてしまったので採用する運びとなった。ゴーグルでなくカゴなのは、バレルよりもドーブルを重く見るため。控えめC特化雨熱湯でHドーブルを処理でき、残りをほぼBに振り切ることでとてもつよいテラキオンのA+5雪崩耐えまで達成できるので、叩きへの回答というつよい役割を得て採用価値が高まった。この調整思いついたときは天才かって思った。滅びの歌はもうちょっと攻撃的な並びをしていたときの名残で、勝ち筋を作るという意味では最強クラスの強さを持つが、サイクルを重視した受け思想な並びでは滅びよりも手助けの方が強いかと思われる。

・ボルトロス霊獣
控えめCS 蓄電 こだわりスカーフ
雷/ボルトチェンジ/草結び/目覚めるパワー氷
ーーこれまた浮いていて雨の恩恵を受ける高火力特殊AT。スカーフを持つことでドーブルはおろか霊ランドまで抜けて、雷の火力がすごいのでPTの高速崩しの役割を確保できる。耐性が欲しいところを持っていて、飛行耐性と電気無効、地面無効と縦横に相性が良いのでムーブ択も取れる。とはいえ耐久の数値はペラペラしているのであまり後出しできる駒ではない。保管は悪くないというか、ラグの地震をスカせて雨の恩恵を受けられて対水で高打点を持てる駒という要請に他に適任がいない感じ。負けん気ボルトが使えればそっちの方が良いはず。静電気サンダーとの差別化は、草結びでテラキを縛れる点と電気耐性がある点。ボルチェンは天候奪取や対滅びに、めざ氷は上からスカーフランドやメガマンダを処理できる意図で採用している。対テラキで草結びが通るわけがないのでフリフォで誤魔化す方が汎用性は高いし強いと思われる。すいすい込メガラグより早いS調整にすることで、フリフォ→メガシンカ→フリフォ落ちてくる→メガラグ追撃の動きが取れるのでラグのメガシンカターンの隙を少し埋められる気がする。

・ズルズキン
意地っ張りHas 威嚇 ラムの実
けたぐり/叩き落とす/横取り/猫騙し
ーー猫威嚇枠。ラムを持ってエルテラドーへ圧力を掛けたい。悪ゴースト耐性を求めてのズキンを採用したものの、フェアリー耐性の低さ、ワイガがないこと等不満も多い。そもそもガルーラをワンパンできない低打点がよろしくない。コンセプトがサイクル戦のできる雨だったので、耐性数値の優秀なポケモンを採用したかったのですが、その結果として打点が不足してしまい殴り負けることになったので、高打点かつ高耐久を求めていくべきだと思いました。雨のメリットを活かすためにも、他の駒のように雨で補正を受ける駒(威嚇枠としてのギャラドスや猫枠としてのルンパッパ)で組んだ方が強いように思う。単体攻撃が主力となるため、横取りがあまり有用ではなかった。

・モロバレル
呑気HB 再生力 ゴツゴツメット
ギガドレイン/怒りの粉/キノコの胞子/守る
ーーフェアリー耐性かつ雨耐性かつトリル耐性。B振りゴツメとすることでメガガルへの誤魔化しも兼ねる。欲しい役割を全部満たしている素晴らしい駒なのですが、受け思考で誤魔化しとしての役割しか持たないのがあまり良くなかった。特に対フェアリーの役割で、バレルファイヤーのフェアリー耐性2枚では中央ハイボを十分受けきれない上に、ニンフィアへの遂行速度が遅すぎるので結局ダメージレースでニンフ入りに負ける点が改善しなければいけないと感じる。雨耐性をルンパに任せて、ハッサムとかガルドとかを採用した方が強い気がする。



メガラグラージ入り構築のコンセプトは、「高種族値で固めたサイクル戦のできる雨パ」です。雨パは数値の低さをすいすいと雨の打点上昇で補い上から殴りきる構築になりやすいです。あるいは壁を採用することで擬似的に数値を上げてサイクルを回せるようにするか。最初はむしろトノとかいう低種族値を採用しないで手動雨で雨に依存しきらないコントロールよりのスタンダードを目指したかったんですが、雨乞いが技枠を圧迫しすぎてS操作まで手が回らなくなったので、対叩きや滅びの歌での詰め筋という役割を兼任させてニョロトノを採用し、ビートダウンよりの構築へとシフトしていくべきだなと考えています。耐性の不足からズキンバレルという受けの駒を入れて受け回しやすくしたかったのですが、トノを採用した以上雨の強みである一貫する水タイプ高打点を押し付けていく方針が薄れたのが失敗だったようです。ギャラやルンパのような雨の恩恵を受ける強い駒か、ギルガルドのように耐性を確保しつつ打点の不足しない駒で固めるのが正解っぽい。

ラグ+ファイヤーの並びは問題なく優秀で、数値の高さも込みで大抵の相手には五分で殴り合えるスペックがあります。トノの採用でメインウエポンが安定するようになりました。また、ラグが砂に、ファイヤーは晴れに強いので、対天候でも不利を取らないのが偉さを感じます。残りの取り巻きに求められる要請が、対雨の駒の採用と強い猫騙し枠の発見です。ドクロッグがいいとこまで行ってるけれど、どうか。ここまででガルーラニンフィアに打点で押し負けるので、強い威嚇枠を用意した上で、トノがニンフに強くない以上残りの3枠をニンフィアに強めの駒で揃えておきたい。もう1枚全体技を持てる駒が欲しいのですが、ここに加えてラグの地震を打ちやすいように浮いている駒を多めに採用しておきたい。これらをうまくまとめきれないのでどうしたものか、と考えています。

ORAS環境が終わる前に結論を出したいなあ。

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