閑話休題。
ポケモンのトリプルバトル中心のなんやかんや。
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kanwakyudai

Author:kanwakyudai
おーたむと申します。トリプルバトルをやる人。クチート偏愛系にわかトレーナー。ポケスペ好きという設定がある。twitterはこちらから→@autumn_pkmn 気が向いたらフォローしてみてください。



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【WCS2017】古代キュウコンフェローチェ
こんにちは、おーたむと申します。
ORASまでは主にトリプルバトルをしていました。
今作でもトリプルバトルを中心に色々やっていきたいと思っています。


今回はWCS2017ルール、アローラダブルの構築記事です。
だいぶ環境に置いていかれてしまったため、供養の意味を込めて。
シーズン1の初期(2016年12月上旬)に使用して1830くらい(当時は30位台)まで行った構築です。


<個体解説>
・キュウコンR
149(4)-*-95-133(252)-120-177(252)臆病・雪降らし
吹雪/フリーズドライ/オーロラベース/守る@気合のタスキ
オーロラベールで後続の耐性優秀なポケモン達をより撃ち合いに強くするため採用。
確実に展開するために最速タスキ持ち。タスキがあるので吹雪の負荷を上げるためにCに振り切り。
全体技の乏しいこのルールではキュウコンの必中吹雪はトップクラスに強い技だと考えており、
Sの高さも生かした序盤の削り役、終盤のフィニッシャーとして活躍してくれます。
フリドラは主に対雨、ギャラドス、トリトドンへの高速遂行に。

・フェローチェ
147(4)-207(252)-57-*-57-203(252)意地っ張り・ビーストブースト
飛び膝蹴り/トンボ返り/毒突き/守る@格闘Z→命の珠
初手のとびひざZで1体持って行き強引にゲームの流れを作っていきます。
そのSとAの高さから(当時は)ほぼ1対1交換以上の結果をもたらしてくれました。
役割に忠実にAS振りとして、特性でAが上がるように意地っ張りにしています。
H振りテッカグヤくらいまでならば飛ばせるので、等倍も吹き飛ばしました。
瞬間火力は落ちますが、命の珠を持たせることで毒突きで無振りカプ・コケコを上から倒す動きが可能になります。

・カプ・レヒレ
177(252)-*-135-160(244)-150-107(12)控えめ・ミストメイカー
ムーンフォース/濁流/挑発/守る@オボンのみ→水Z
良耐性から一貫性の高い一致打点を撃つ駒その1。
H振りで耐久は十分足りているので、負荷を高めるために残りはCにほぼ振り切ることとして、
当時多かったガラガラに行動させないために最速ガラガラ抜きにSを設定しました。
天候上書きができる構築での濁流はこのルール屈指の一貫性を持ち
ミストメイカーによるフィールド上書きも合わさって
対面性能の高さはよく知られるものとなりました。
挑発はテッカグヤに打ち、当時非常に多かった宿みが展開を咎めるための採用でした。
今ならば挑発の枠は黒い霧が良いと思います。

・ガラガラR
167(236)-112(92)-131(4)-*-132(156)-68(20)慎重・避雷針
フレアドライブ/シャドーボーン/骨ブーメラン/守る@太い骨
良耐性から一貫性の高い一致打点を撃つ駒その2。
特にコケコやデンジュモク、ジバコなどの電気打点が見えたら選出します。
調整はネットから拾ってきたやつで、珠CSテテフのサイキネを耐えて返しのシャドボで倒せる配分です。
後述のポリゴン2のトリルからガラガラの高打点を押し付ける展開も強力です。
トリル下でのレヒレとの横の並びが非常に強かったです。

・ベトベトンR
212(252)-172(252)-95-*-120-71(4)意地っ張り・食いしん坊
叩き落す/毒突き/影打ち/守る@フィラの実
良耐性から云々その3。
数少ない叩き落すの使い手で、食いしん坊+混乱実によって驚異的な耐久値を持ちます。
wcsのプールに数値の足りている悪タイプが少ない中、一線級で活躍できるポケモンです。
混乱実の回復を最大限生かしつつ打点を十分に確保するためにHAに振り切りました。
テテフの一致エスパー技の一貫を切る役割を持つので、テテフ入りに選出します。
フェアリー環境なので毒タイプの打点も重要で、耐性・数値・技範囲から不特定多数と打ち合えるので
汎用性が高くかつ環境に刺さっているポケモンだと感じています。

・ポリゴン2
192(252)-*-111(4)-172(252)-115-80控えめ・ダウンロード
トライアタック/どくどく/自己再生/トリックルーム@進化の輝石
良耐性その4。
格闘がほぼいないため、この環境最強のS操作役だと思っています。
耐久を確保しつつ放置されないように火力を上げてHCに振り切りました。
追い風や純トリルなどへの回答としての役割のほか、
キュウコンフェローチェで上を取れない時にトリルからガラガラなどを押し付ける動きをします。
どくどくはポリ2やトドンなどへ打ち、安定した削りになります。


<基本的な動き方>
初手:キュウコン+フェローチェ
裏:カプ・レヒレ+ガラガラorベトベトン

飛び膝Zで相手の盤面を破壊して、オーロラベールから裏のポケモンで詰めて行く動かし方をします。
対天候パではキュウコンレヒレ、コケコ入りにはガラガラ、
テテフ入りにはベトベトン、純トリルにはポリ2を、
それぞれ大事にして立ち回ることを意識しました。
フェローチェがどこまで仕事できるかが勝率に直結するので、
確実に格闘技を通せるように動かします。


<環境についていけないという愚痴>
現環境での最大の向かい風は、カミツルギの増加によるSラインの引き上げです。
カミツルギはキュウコンと同速なので、キュウコンがカミツルギ対策の巻き添えを食った状況です。
具体的には、スカガブ、コケコ、スカテテフ、プテラ、アロー、ゲンガー、スカポリZなどです。
フェローチェがカミツルギを縛っているとはいえ、キュウコンとカミツルギの同速ゲーもやりたくありません。
また、ギガイアスやカビゴンの増加によって低速ポケモンでスイッチする動きが取りにくくなりました。


ではさようなら。
トリプルフレ戦は常に受け付けております。
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